表札の歴史

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日本では、明治時代中頃の近代郵便制度からはじまる。しかし、居住者の転居は殆どなく、庶民にはほぼ無関係であった。本格的普及がはじまったのは、大正時代関東大震災以降とされている。住宅地図メーカーのゼンリンなどでは、この表札郵便ポストに記載された人名を、公開情報として記載している。

表札には苗字だけのもの、名前まで入れたもの、住所まで入れたもの、いろいろありますが、本来は建物の持ち主を明示するものなので、世帯主の姓名だけを入れるそうです。家相学などの運気の観点からの話ですが、開運表札と呼ばれるものもあって、縁起が良い・悪い表札もあるそうです。しかし、現在では、女性の一人暮らしでは防犯のため苗字だけを入れたり、デザインを重視してガラスや陶器、ステンレスで作られたものもあって、多種多様。住宅団地などでは、その家の個性が表現されていて、表札だけを見て廻っても楽しいです。

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